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「ヤッター!」のマシ・オカが開発者になれば、メタボも簡単に撲滅できる?

「ヤッター!」のマシ・オカが開発者になれば、メタボも簡単に撲滅できる?
IQ189!マシ・オカ

 1日、銀座のアップルストアにて、1960年代にアメリカで人気を博したテレビスパイシリーズ「それ行けスマート」を映画『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル主演、映画『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ共演で映画化したスパイ・コメディー映画『ゲット スマート』日本公開を前に、テレビドラマシリーズ『HEROES/ヒーローズ』で大ブレイクした共演者マシ・オカの緊急来日会見が行われた。

 カレル主演と聞くと、スパイ映画といえども単なるパロディーだろうと思われがちだが、「本当にアクションがスゴイ映画で、それだけでも成り立つのに、笑いも満載。よくばりな映画!」と太鼓判を押すマシ・オカ。ちなみに往年のスパイ映画ではショーン・コネリー主演の007シリーズがお気に入りで、中でもスパイグッズの開発を手掛ける科学者Qの大ファンだという。

 本作でマシ・オカがふんするのも、エージェントたちを支えるスパイグッズの開発者。「『ゲット スマート』の世界でのQを演じられたことが誇りですし、うれしかったですね」と笑顔なのもうなずける。IQ189の天才児として6歳で渡米し、タイム誌の表紙を飾ったこともある彼には、まさにハマリ役といえよう。

 そんな天才マシ・オカの好みのタイプは「頭の回転が良くて、自分を持っている人」とのこと。IQ180超えの相手から求められるには厳しい条件だが、共演したいとラブコールを送る女優は、ハーバード大卒の才色兼備ナタリー・ポートマンとなるほどのお答え。しかし、もし何でも開発できるなら、「食べながら脂肪を吸い取る歯のブルートゥース(通信規格のBluetoothにかけて)がいいな!」とスパイ捜査への役立ち度からは、限りなくゼロに近そうな回答で会見場を和ませていた。

 アメリカで大ヒットした『ゲット スマート』は、極秘諜報機関のエージェントに選ばれたスマート(スティーヴ・カレル)が、美人だが性格はキツいエージェント99(アン・ハサウェイ)と組んで国際犯罪組織による世界支配の陰謀に立ち向かうアクション・コメディー。

映画『ゲット スマート』は10月11日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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