[シネマトゥデイ映画ニュース] 20日、東京国際映画祭の特別招待作品『D-WARS ディー・ウォーズ』の舞台あいさつがTOHOシネマズ六本木ヒルズで行なわれ、シム・ヒョンレ監督とスペシャルゲストの杉本彩が登壇した。
「セクシーデンジャラスクイーン!」と紹介されて悠然と登場した杉本は、観客の度肝を抜くゴージャスなドレスに身を包み、まずはシム・ヒョンレ監督とあいさつ代わりの軽い抱擁を交わした。しかし、軽いあいさつのはずがシム・ヒョンレ監督は大喜び、10秒近く抱き合ったまま杉本から離れなかったため、司会から「監督、長いです!」と注意が飛ぶというハプニングからトークがはじまった。
杉本は「映画に出てくる侵略者の破壊力に負けないように、男性の理性を思い切り破壊してしまおうと今日のドレスを選びました」と語ったが、その狙いも見事的中といったところ。胸の谷間を強調したセクシーなドレスに、隣のシム・ヒョンレ監督は「目のやり場に困ります」とすっかり理性を破壊されたようだった。
映画の見どころについて杉本は「バトルシーンの迫力がすごい。監督の特撮へのこだわりがスクリーンからにじみ出てきている」と絶賛。外見だけでなく言葉でもシム・ヒョンレ監督をとろけさす見事な破壊者ぶりを発揮してくれた。
映画『D-WARS ディー・ウォーズ』は、韓国のジョージ・ルーカスと称されるシム・ヒョンレ監督が手掛けるバトル・アクション。ロサンゼルスに未知の生物体が突如現れ、人類存亡をかけた壮絶な闘いが繰り広げられる。韓国では歴代興行収入5位となる大ヒットを記録した。
映画『D-WARS ディー・ウォーズ』は11月29日より全国公開
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