シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

新しいジャック・ライアン映画の脚本家決定

新しいジャック・ライアン映画の脚本家決定
原作者のトム・クランシー - Diana Walker / Time & Life Pictures / Getty Images

 パラマウント・ピクチャーズによって製作される、新しいジャック・ライアン映画の脚本家が決まったことが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、『サハラに舞う羽根』のホセイン・アミニが同作の脚本家として契約したそうだ。

 10月に本作でメガホンを取るとうわさされていたサム・ライミ監督が、新作映画『スパイダーマン4』『スパイダーマン5』の撮影のために監督を降板したことで製作が遅れるのではと懸念されていたが、今回脚本家が決定してひと安心といったところだろう。新しいジャック・ライアン映画は、シリーズを再起動させる映画になるとスタジオ側は考えていて、トム・クランシー原作の人気キャラクターであるジャック・ライアンの若き日を描く内容になるといわれている。『トランスフォーマー』のロレンツォ・ディボナヴェンチュラと『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』のメイス・ニューフェルドがプロデュースする。


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 新しいジャック・ライアン映画の脚本家決定 from 気づいたら書くブログ (2009年1月10日 12時59分)
    ジャックライアンシリーズは面白いですね。期待してしまいます。特に面白かったのは レッドオクトーバーを追え ショーンコネリーとアレックボールドウィン(ジャック役)が出てて作品です。 その後に、いまそこにある危機はハリソンフォード(ジャック役)として出てたものも最高に面白かったです。 オクトーバーを追えは、内容もそうですがショーンコネリーがソ連の原潜の艦長として 最高の演技をしてくれてます。何回見たことやら。書いてるとまた見たくなる映画です。 ... ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2009年
  3. 1月
  4. 9日
  5. 新しいジャック・ライアン映画の脚本家決定