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超ミニスカにナマ脚がまぶしすぎ!女子大生シンガー、ステファニーが5オクターブの熱唱!

超ミニスカにナマ脚がまぶしすぎ!女子大生シンガー、ステファニーが5オクターブの熱唱!
金子修介監督と映画『プライド』主演女優ステファニー

 26日、日本教育会館 一ツ橋ホールにて、人気漫画家一条ゆかりのコミックが原作の青春ストーリー映画『プライド』のトークショー付き試写会が行われ、金子修介監督と主演女優ステファニーが登壇した。

 本作は境遇も性格も正反対の音大生の女の子同士が、オペラ歌手の夢を目指し互いに切磋琢磨(せっさたくま)していく青春ストーリー。主人公の史緒を演じたステファニーは、この日、西日本などに舞い降りたヴァージンスノーのように純白の超ミニスカドレスにナマ脚で登場。あまりの美しさに見とれる観客をよそに5オクターブの音域を持つと言われているその歌声で主題歌「プライド~A Part of Me~feat.SRM」を熱唱し観客は圧倒されていた。

 今回この大役を射止めたことについて尋ねられたステファニーは「ただただ、うれしかったです! 演技のことを考えるよりも先にまず、このお話をいただけたことがすごくうれしくて! 原作もすごく面白くて、こんな完璧なお嬢様、史緒という役をやれるなんて! 歌に対してまっすぐな彼女の魅力を演じるのが楽しみでした。撮影前には緊張でいっぱいになりましたが……」と体中でうれしさを表現していた。

 共演者の満島ひかりとは対立するライバル同士。撮影中も緊張感で現場はピリピリしていたらしい。当時を振り返ったステファニーは「ひかりちゃんに『ステファニーむかつく!』と言われて燃えました! うれしかったし。すごく撮影中、刺激を受けましたね」とプロフェッショナルな一面をのぞかせた。

 一方、金子監督はこの人気漫画を映画化するにあたって「コミックの難しさは読者の厳しさです。『デスノート』のときも『原作を変えないで』と言われました。『プライド』も一条ゆかりさんという大ベテランで大御所さんの作品ですので、緊張しました。オペラのことは詳しくはなかったので、まずオペラを観ることからはじめました。芸大の卒業試験もみたり、取材をしたりして勉強しました」と『デスノート』を成功させた監督ならではの、作品に対する真剣な取り組みが垣間見えた。

映画『プライド』は2009年1月17日より、丸の内TOEI2ほか、全国公開


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  • 超ミニスカにナマ脚がまぶしすぎ!女子大生シンガー、ステファニーが5オクターブの熱唱! from 気づいたら書くブログ (2008年12月29日 12時43分)
    歌手としてしか知りませんでした。映画 主演なのですか・・・ 歌声は最初に聞いた時に凄いと思いました。あれだけの歌声は天から与えられない限り でないでしょう。歌手が映画の主演女優を演じる事は話題づくりなのでしょうか邦画では 多いですね。私としては、歌手は歌手 俳優は俳優であるべきだと思います。 映画自体の質が落ちるような気がするからです。内容がよい映画であればこそ。 ステファニーの歌声 動画でご覧ください ... ...[外部サイトの続きを読む]
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