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小沢仁志のすご過ぎる伝説!自ら爆弾に近づき、車にひかれる!壮絶役者バカに注目

小沢仁志のすご過ぎる伝説!自ら爆弾に近づき、車にひかれる!壮絶役者バカに注目
アニキ、シブ過ぎます!小沢仁志

 哀川翔と並んでVシネの帝王と言われている小沢仁志は、映像の中だけではなく自身もすご過ぎる武勇伝を残している骨太男優。WOWOWでは19日と20日に小沢の出演作特集が組まれるなど今、小沢がアツイ! その小沢の伝説を追ってみた。

 自分のアクションには自分で責任を持つ! という姿勢の小沢。危険なシーンでもスタントを使わないことが多い。爆薬を積んだジープとともに十数メートルのがけから転げ落ちるシーンでは周りの制止を振り切って自ら転げ落ちる……などというのはほんの序の口。

 傾斜45度の階段から本気で転げ落ち、あまりの早さにカメラがついていけないと、なんとその壮絶アクションを8回も繰り返す小沢だったが、さすがに生身の人間。肩の筋肉を断裂して、腕が上がらなくなってしまった。それでも銃を撃つシーンを演じ続けた小沢はピアノ線で腕を吊ってあやつり人形のようになってまで演技を続けたそうだ。

 そんな役者バカ100パーセントの小沢仁志の作品をWOWOWでは特集。小沢自身も自らが渾身の作と語っている3本が一挙公開される。

 『太陽が弾ける日』はフィリピンのスラム街を舞台に、“ジャッピーノ”と呼ばれる両国で差別を受けるフィリピン人と日本人ハーフの3人の壮絶な運命を描いた作品。オールフィリピンロケで、日本では撮影不可能なほどの火薬量を使った迫力満点の銃撃シーンが展開される。寺島進や、遠藤憲一など豪華キャスト陣にも注目だ。

 『悪党ジョーカーVOl.1 最後の切り札』は小沢アニキ演じるジョーカーが、数年前のカジノ襲撃事件で自分を裏切った仲間への復讐(ふくしゅう)を胸に刑務所へ潜り込む……。日本映画の枠には収まらない、痛快なアクションシーンが満載! 日本のバイオレンス・アクション映画界最強の兄弟役者、小沢アニキと小沢和義の演技合戦が楽しめる!

 『悪党ジョーカーVOl.2 現金に体を張れ』は前作に続く「悪党ジョーカー」シリーズ第2弾! 「SCORE」の小沢アニキと室賀厚監督の最強タッグが仕掛ける銃撃戦の数々はさすがの一言。まるで外国のアクション映画を観ているような錯覚に陥るほどの命懸けのアクションスタントは迫力満点。二丁拳銃をワイルドに撃つ小沢アニキの魅力が全開の作品。

 ジョーカーシリーズは小沢がライフワークにしていきたいと語る作品。作品からにじみ出る“オトコ臭”をびしびしと感じとれる骨太の作品だ。


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