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故アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックもオスカー・ノミネーションに【第81回アカデミー賞】

故アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックもオスカー・ノミネーションに
アンソニー・ミンゲラ - Bryan Bedder / Getty Images

 間もなく開催される第81回アカデミー賞では、今は亡きヒース・レジャーが助演男優賞にノミネートされ話題となっているが、さらに故人が二人、ノミネートに名を連ねることになった。

 映画芸術科学アカデミーは、昨年3月に亡くなったアンソニー・ミンゲラ監督と5月に亡くなったシドニー・ポラック監督が、作品賞候補の映画『愛を読むひと』のプロデューサーとして名を連ねることを発表した。『愛を読むひと』は当初プロデューサーだったアンソニー監督とシドニー監督が亡くなったことから、後を継いだプロデューサーを含め4人が存在。しかし、作品賞で賞を受けるプロデューサーは1998年以来、3人までという規則がある。アカデミー協会は今回、「特別な状況」として規則を変更することを決断。声明の中で、「これは非常にまれな状況であったと判断し、4人のプロデューサーが全員候補者として名を挙げられるべき」と発表。故人は同情票を集めやすいと思われがちだが、アカデミー賞ではそうともいえず、過去53人の故人が70のノミネートを受けたうち、受賞は13にとどまっている。


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  • 映評:愛を読むひと from 今を生きる社長のブログ (2009年7月6日 22時58分)
    年に200本以上も映画をむさぼるように見ていた浪人や学生の頃は、心底感動する映画によく出会えました。もちろんその本数ゆえにということもありますが、自分で言うのもなんですが当時は結構、映画を見る眼が肥えていたということがいえます。ところが、自由な時間が減り、働き始めて以降は徐々に映画を見る機会も減り、会社を運営するようになってからは週1本が限界の状況です。そんな昨今、まれに涙を流すような映画はあっても(涙腺が弱くなったか?)、号泣できる良質な映画というのはそうめったにありませんでした。ところが!ところが先日、 ...[外部サイトの続きを読む]
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