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全世界で一斉初公開の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ビジュアル!ハリーが悲しげ?

全世界で一斉初公開の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ビジュアル!ハリーが悲しげ?
ポスタービジュアルが全世界一斉公開の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 - (C) 2008 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

 J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の新しいポスタービジュアルが日本時間で午前2時、全世界で一斉に公開された。

 そのビジュアルのイメージは一言で表すとダーク。ハリー役のダニエルもインタビューで今度の「ハリー・ポッター」は、ダークな内容になると言っており、そのイマジネーションをかきたてられるビジュアルだ。何かを警戒しながらも少し悲しげに見えるハリーの顔のアップ。そして今作でキーとなるダンブルドア校長がその眼鏡に映り込み何か意味ありげに見える。

 今作ではハリーの宿敵ヴォルデモート卿の復活によって引き起こされる危機にハリーはギリギリまで追い詰められていくことになる。そのヴォルデモート卿の若き日も描かれ、ヴォルデモート卿を演じるレイフ・ファインズのおいのヘロー・ファインズ・ティフィンも出演。いたいけな9歳のトム・リドルが、フランク・ディレインが演じる邪悪さの片鱗を見せ始めるティーンエイジャーのトム・リドルを経て、悪の化身であるヴォルデモート卿に変化していくまでの過程は背筋の凍るものがある。

 また、今作ではハリーがロンの妹に恋したりと恋の行方も気になるが、一番注目したいのはダンブルドア校長とハリーのきずなだ。ダンブルドア校長とハリーの師弟愛が親子愛のように温かいものに変化したとき『ハリー・ポッターと謎のプリンス』がシリーズの中で一番泣ける物語になっていることを思い知らされる。

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は7月17日(金)より丸の内ピカデリーほかにて全国公開


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