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衝撃のパリス・ヒルトン!セルフパロディに思わず自画自賛!

衝撃のパリス・ヒルトン!セルフパロディに思わず自画自賛!
ふふふん、観てのお楽しみよ!−映画『REPO!レポ』のパリス・ヒルトン

 映画『ソウ』シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督が手掛ける、ネオ・ファンタジー映画『REPO!レポ』に出演しているパリス・ヒルトンがかなり弾けた演技をして話題を呼んでいる。自身でも本作に参加したことに大満足だと言うパリスが、作品の仕上がりについて教えてくれた。

 本作には音楽プロデューサーとしてX JAPANのYOSHIKIが名を連ね、ディーバ役にサラ・ブライトマンが出演しているなど、個性豊かなアーティストたちが参加している。その中でも特に注目したいのが、歌手のアンバーにふんしたパリスの存在だ。華美で退廃した世界で、整形手術中毒になったアビーが痛々しいまでにゴージャスな姿で登場する。ゴシップセレブとして有名なパリスが演じるとあって、ついパリスの日常はこんな感じなのかも? とダブらせてしまう。その考えもあながち間違いではなく、劇中にはパリスの私物が多数登場している。パリスは現場にスーツケース6個分の私服やアクセサリーを持ってくるほど本作に入れ込んでいて、その理由はダーレン監督の大ファンだからだそうだ。「ダーレンは本当に素晴らしい監督よ。『ソウ』シリーズのころから大ファンなの。だからこの映画に参加できただけでも光栄だわ」と作品の一部になれたことに大喜びしているようだ。

 そんな思い入れがあるからか、本作でのパリスは、踊りや歌まで披露したほか演技の面でもかなりの演技力を発揮している。その仕上がりに、本人も「独創性があってほかで観たことのない映画だわ。わたしの孫たちの代まで語り継がれる映画よ。きっと『ロッキー・ホラー・ショー』みたいに愛されるわ」と大満足している。

 『REPO!レポ』は死に至る奇病が流行する近未来を舞台に、17歳のシャイロ(アレクサ・ヴェガ)が腐敗した世界へと足を踏み入れてしまうことから物語が始まる新感覚ファンタジー。ダーレン監督ならではの、残虐でブラックユーモアたっぷりの血みどろ映像も見どころだが、何といってもパリスのぶっ飛び演技に注目だ。(お詫び:誤字を修正し、再配信しました)

映画『REPO!レポ』は3月21日よりシネマライズほかにて全国公開


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