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『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督、ミッキー・ロークの大ファンだった!

『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督、ミッキー・ロークの大ファンだった!
ジョン・ファヴロー - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 大ヒット映画『アイアンマン』の続編で悪役として出演することが正式に決まったミッキー・ローク。どうやら、ミッキーの出演を喜んでいるのは『アイアンマン』のファンだけではないようだ。

 自身が出演した新作映画『アイ・ラブ・ユー、マン』(原題)のプレミアに登場したジョン・ファヴロー監督はエンターテイメント・ウィークリー誌に対して、ジョン監督がミッキーの大ファンであることを告白している。ファヴロー監督がミッキーにほれ込んだのは孤独な怪力男マーヴを演じて評価された2005年の映画『シン・シティ』で、ミッキーはジョン監督をはじめとするオタクたちのハートをがっちりつかんだようだ。ミッキーもそんなファヴロー監督のラブコールに答えるかのように、映画『レスラー』のプロモーションのために滞在しているロシアの刑務所を訪れ、映画『アイアンマン2』の役作りの準備をしている。『アイアンマン2』でミッキーが演じるのは、イワンと呼ばれるタトゥーをしたロシア人のチンピラで、ムチの使い手「ウィップラッシュ」かロシアが開発した特殊アーマーを装着した戦士「クリムゾン・ダイナモ」のどちらかに変身するとみられている。

 また、ジョン監督のTwitterでの発言によると、17日から『アイアンマン2』のリハーサルが開始されたそうだ。ジョン監督も認めている通り、続編の脚本はまだ完成していない状況だが、大まかなストーリーは決まっていて、俳優たちとリハーサルを通して脚本を展開させていこうと考えているようだ。『アイアンマン2』は、前作から引き続きロバート・ダウニー・Jrがアイアンマンを演じ、グウィネス・パルトローとサミュエル・L・ジャクソンも再出演し、ローディ役にドン・チードル、元ソ連の女スパイのブラック・ウィドー役にスカーレット・ヨハンソンが決まっている。


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