美しさ炸裂!小雪 vs.チョン・ジヒョンのアジアンビューティ対決!

美しさ炸裂!小雪 vs.チョン・ジヒョンのアジアンビューティ対決!
美の女神が君臨! 小雪 vs.チョン・ジヒョン

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 2日、TOHOシネマズ六本木にて映画『ラスト・ブラッド』完成披露試写会が行われ、チョン・ジヒョン、小雪、プロデューサーのウィリアム・コン(ビル・コン)、そして原作アニメーションを制作したProduction I.G社長の石川光久が登場した。

 美しい黒髪に透けるような肌、そして二人そろって光輝く素材をポイントにした装いで登場したチョン・ジヒョンと小雪。その一挙一動からは美のオーラがあふれかえり、観客からもため息が。日本人の主人公をジヒョンが演じていることも、小雪は「アニメーションが原作だからこそ、彼女との共演にもリアリティーがもてると思う」とコメント、石川も「主役は見た目は16歳でも、何百年も生きてきた難しい役。仕上がりを押井守と見ましたが、チョン・ジヒョンさん以外ありえない素晴らしさ! 彼はチョン・ジヒョンさんを主役に映画を撮りたいと言っているぐらい」と熱弁。アクションだらけの撮影は二人とも「肉体的にも精神的にも本当につらくて、死ぬほど苦労した」と口をそろえたが、それでもまた挑戦したいと思ってしまうほどの仕上がりとなったそうだ。

 そんな二人は、撮影を通じとても仲良くなったという。チョン・ジヒョンは「『ラスト サムライ』で小雪さんを知ってから、インターネットで出演ドラマを探しては見ていました。現場で初めて会ったときも大興奮……アジアにこんなに美しい女優さんがいるなんて、本当に誇りに思います」と小雪を大絶賛。一方の小雪も「彼女は見たとおり愛らしくて、女優としての意識も高く、どんな撮影も果敢に挑む素晴らしい人。わたしと同じで健康にも気を遣っているから(笑)とても話がはずみました」と相思相愛といった様子。過酷な撮影も乗り越える強い精神力が、見た目だけでない美しさを二人にもたらしているようだ。

 『ラスト・ブラッド』は、人の心の闇を翻弄(ほんろう)し人類滅亡をもくろむオニゲン(小雪)に父を殺され、復讐(ふくしゅう)のために生きてきたサヤ(チョン・ジヒョン)が、セーラー服に日本刀で激しく戦うアクション大作。

映画『ラスト・ブラッド』は5月29日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開

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