[シネマトゥデイ映画ニュース] 綾瀬はるか主演の映画『おっぱいバレー』の公開にともない、通常ではなかなか人前で言うことが恥ずかしい“おっぱい”という言葉に注目が集まっている。そんな映画にちなんで、日本全国のユニークなおっぱいグッズをコレクションしてみた。
おっぱいチョコ、おっぱい饅頭、おっぱいプリンなど、どれも見た目がおっぱいそっくりで直視するのが恥ずかしいほど、リアルな仕上がりだ。しかも、甘くクリーミーな味わいで柔らかいという、まさに本物のおっぱいを彷彿(ほうふつ)とさせる商品ばかり。ほかにも、美乳マグカップ、おっぱい灰皿、おっぱいボールなどの雑貨類も豊富だ。中にはおっぱいハットやおっぱいぱふぱふまくらなど、用途に困るような商品まである。
しかし、やはりその言葉を口にするのは恥ずかしい。映画『おっぱいバレー』のチケットを購入しようとした人から、「おっぱいというタイトルをチケット売り場で口にするのは恥ずかしい」というシャイな意見が配給会社に多数寄せられているそうだ。それを受け、現在チケット売り場では、同作品のチケットを購入する際「OPV(オーピーヴィ)のチケットください」と『おっぱいバレー』の頭文字を言うだけでチケットが購入できるよう配慮されており、シャイな人でも心置きなくチケットを入手できるようだ。
ヒロインの綾瀬も、当初はおっぱいという言葉に抵抗を覚えていたそうだが、現場で「おつかれおっぱい!」など合言葉を言い合う内に、慣れていったという。そのことを証明するかのように、先日行なわれた同映画のイベント試写会では、綾瀬が舞台あいさつ中に8回もおっぱいという言葉を口にしていた。ちなみに、熊本にあるおっぱい神社で4月12日におっぱい祭が開催される予定で、羽住英一郎監督が参拝を予定している。ここまでおっぱい尽くしの本作は、おっぱい好きにはたまらない作品だ。
映画『おっぱいバレー』は4月18日より全国公開
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