[シネマトゥデイ映画ニュース] 12日、新宿ミラノ1にて映画『スター・トレック』ジャパン・ギャラクシー・プレミアが行われ、J・J・エイブラムス監督、クリス・パイン、エリック・バナ、カール・アーバン、ザカリー・クイント、ジョン・チョー、プロデューサーのブライアン・バークが登場した。
ミラノ1前の広場に突如登場した巨大な黒い天幕がごう音とともに落ちると、スモークの中から劇中に登場するUSSエンタープライズが出現。煙が消え視界が晴れると、そこにはキャストが勢ぞろい……というド派手な演出に、集まったファンは大歓声! 過去シリーズのときから熱狂的な「トレッキー」と呼ばれるマニアを持つ本作だけに、宇宙服のコスプレをしたファンなども随所に見られた。しかし、日本人ゲストでX JAPANのTOSHIとHEATHが登場すると、新宿中に響き渡るかのような絶叫が! 丁寧にサインをして回るキャストたちと声援を二分していた。
また、場所を移しキャストたちが舞台あいさつに現れると場内は再び大熱狂! 流暢な日本語で「東京にいること心からうれしいです」とあいさつし、さらに「以前『ロード・オブ・ザ・リング』という小規模の作品で来日しました」とニヤリとするカールの冗談に場内は爆笑。「日本最高!」と舞台の真ん中で輝く笑顔を見せた主役のクリスは、ポストブラピといわれ、すでに熱狂的なファンが多数存在。映画史に新たなる伝説の誕生を予感させる、大盛り上がりのプレミアとなった。
『スター・トレック』は近未来の宇宙を舞台に繰り広げられる超大作。魅了的なキャラクターや、ブラックホールに吸い込まれていく惑星などの見た事もない映像の数々で批評家からも大絶賛され、すでに本国では爆発的な大ヒットを飛ばしている。
映画『スター・トレック』は5月29日より丸ノ内ルーブルほか全国公開
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