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玉木宏、ドランクドラゴン鈴木に思わずイラッ!?「時間がない」とツッコミ

玉木宏、ドランクドラゴン鈴木に思わずイラッ!?「時間がない」とツッコミ
右から2人目で浮いているのがドランクドラゴンの鈴木拓。(写真左から篠原哲雄監督、大賀、吹越満、益岡徹、堂珍嘉邦、北川景子、玉木宏、平岡祐太、吉田栄作、黄川田将也、鈴木拓、福井晴敏)

 映画『真夏のオリオン』の完成披露試写会が12日、東京国際フォーラムで開催され、主演の玉木宏をはじめ、北川景子、堂珍嘉邦、平岡祐太、吉田栄作、益岡徹、吹越満、太賀、黄川田将也、鈴木拓(ドランクドラゴン)、監修と脚色を手掛けた福井晴敏、そして篠原哲雄監督が登壇した。

 玉木、堂珍、平岡、吉田ら各世代のイケメン俳優が勢ぞろいで、客席のあちこちから黄色い声援が飛び交ったこの日の舞台あいさつで明らかに浮きまくっていたのが、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木だった。もちろん本人もその点は自覚しているようで、「僕がマイクを握った途端、カメラマンさんの動きが少なくなりましたねぇ」と早速の自虐コメントで場内を笑わせていた。

 そんな鈴木が映画の中で演じているのは、潜水艦内で食事を用意する烹炊(ほうすい)長。エプロン姿でおにぎりを握ったり、カレーを作ったりする姿は、緊張感あふれるストーリーに束の間の安らぎを与えている。鈴木自身も「僕は映画の中で、一服の清涼剤になったと思う」とまんざらでもない様子だったが、調子に乗って(?)語りまくる鈴木に対して、この日の主役である玉木が「あんまり時間がない!」と笑顔でツッコむ一幕もあった。

 『真夏のオリオン』は第二次世界大戦末期の沖縄南東海域を舞台に、米海軍の燃料補給経路を叩くために配備された潜水艦“イ-77”の乗組員たちが、敵の攻撃や酸素不足といった難局に追い詰められながら、最後まで生きる希望を捨てない果敢な姿を描いた感動作。

映画『真夏のオリオン』は6月13日より全国公開


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