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観月ありさ、初日を迎えるのは子どもを産むのと同じと感慨深げ

観月ありさ、初日を迎えるのは子どもを産むのと同じと感慨深げ
大仕事を終え清々しい笑顔を浮かべる山本ひかる、観月ありさ、松下由樹(左から)

 出産エンタテインメントコメディー映画『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』が23日、初日を迎え、東京・丸の内TOEI1で観月ありさ、松下由樹、神田うの、野波麻帆、山本ひかる、忍成修吾、岡田浩暉、そして両沢和幸監督が舞台あいさつを行った。

 観月は「初日を迎えるのは子どもを産むのと同じ。やっとこの作品が一人立ちして歩き出す心境です」と撮影から1年、待ちに待ったこの日に、貫録すら感じさせるママぶり、いや堂々たる主演女優のオーラ全開。「皆さんも今、ラストシーンを観た後で、一緒に出産した気分になっているのではないですか?」と3日間いきみ続けたというハードな撮影を余裕で振り返った。

 クライマックスはもちろん迫力満点の出産シーンは大きな見どころ。妊婦役の女優陣の中で撮影当時17歳という最年少の山本は、自身の母親から自分が生まれたときのことを「人生最高に痛い思い出で、人生最高の幸せだった」と聞かされたといい、「そのことを考えながら演じ、命の大切さや、父や母の大切さを実感した映画。すごく大切な作品」と涙声。現場では「喉がかれるほどいきみ、『すごいリアルにできてるよ』と助産婦さんにお墨付きをもらい、ちょっと複雑というか、本当に不思議な気持ちでした」と明かした。

 最後に、特製のバースデーケーキが登場。未経験を補って余りある想像力と演技力で見事に出産を演じ切った美しい女優たちは客席から「ハッピーバースデー、ベイビィ!」の大合唱と拍手を浴びて、初日を祝った。

 本作は、出産経験者しか知らない出産時のびっくりエピソードが多数盛り込まれたという、日本初の出産コメディー。

映画『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』は全国公開中


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