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『天使と悪魔』2連覇、早くも観客動員120万人突破!日米で大ヒット!-5月25日版【映画週末興行成績】

『天使と悪魔』2連覇、早くも観客動員120万人突破!日米で大ヒット!-5月25日版
前作の興行収入90億5,000万円超えを目指す『天使と悪魔』

 夏休み映画シーズン突入を前に、大ヒット映画『ダ・ヴィンチ・コード』の第2弾映画『天使と悪魔』が、安定したヒットを続け、初登場から2週連続で首位を獲得した。公開から10日間で観客動員118万8,531人、興行収入14億9,858万5,600円、公開11日間で動員120万人を突破。海外興行成績(北米を除く)でも、約6,040万ドル(約57億円)をたたき出している。

 第2位は、公開3週目で2週連続2位の映画『余命1ヶ月の花嫁』。公開から16日間で動員130万人、興収17億円を突破と好調だ。第3位は、先週第5位で初登場した映画『60歳のラブレター』が2ランクアップ。第5位には、公開6週目の映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』が根強く順位をキープした。公開37日間で動員280万人、興収32億円を突破。コナンの原点となる“黒の組織”の登場などにより大当たりした今作が、これまでのシリーズ最高興収の第6作目の映画『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』の34億円を、ついに射程圏内へとらえた。

 初登場組では3作品がランクイン。まず第6位に映画『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』。人気テレビドラマシリーズ「ナースのお仕事」のキャスト、スタッフが再集結し、さまざまな事情を抱えた10代から40代の妊婦たちの出産を描いた日本初の出産コメディー。観月ありさ、松下由樹、神田うの、山本ひかるら出産未経験の女優陣が、迫真の体当たり演技を見せていることでも話題を呼んでいる。

 第7位には、映画『消されたヘッドライン』。2003年にイギリスBBCテレビで放送された巨大権力と新聞社の闘いを描いたサスペンスドラマの映画化で、ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンら実力派の豪華キャストが緊迫するドラマを演出した。

 第8位は映画『重力ピエロ』。加瀬亮と岡田将生のW主演で、連続放火事件をきっかけに明らかになる、ある家族の謎を描くミステリードラマ。映画の舞台となった宮城県では先月25日から先行上映。全国公開された今月23日からの初日2日間の成績は、観客動員4万2,916人、興収5,969万7,770円。宮城県内先行上映をあわせた成績は動員7万6,139人、興収9,945万8,270円と好成績をおさめている。

 次週は、アメリカの人気ドラマの再構築版映画『スター・トレック』、人気ドラマの完結編映画『ROOKIES -卒業-』、チョン・ジヒョンと小雪の日韓美人女優競演の映画『ラスト・ブラッド』など話題作が続々登場。混戦必至の中、『天使と悪魔』の3連覇なるか?

(ランキングは興行通信社調べ)


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