シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

叶恭子、3人プレイは当たり前?激情的なヒロインはまるでアタシ!

叶恭子、3人プレイは当たり前?激情的なヒロインはまるでアタシ!
叶恭子さんと叶美香さん「2人より3人の方がうまくいく関係があります」

 数々の過激恋愛論を披露してきたタレントの叶恭子さんが、ウディ・アレン監督の新作映画『それでも恋するバルセロナ』で繰り広げられる非日常的な男女の関係をまるで自分のことのよう……と発売中の「TOKYO★1週間」「KANSAI1週間」などに語り、周囲を驚かせている。

 『それでも恋するバルセロナ』はペネロペ・クルスがアカデミー賞助演女優賞を受賞したことで話題になった作品。同じくアカデミー賞男優であるハビエル・バルデム演じる画家アントニオをめぐってスカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホールも入り交じり三角関係どころか四角関係の恋愛ドラマを繰り広げる。中でもペネロペとスカーレット、そしてハビエルの3人でのベッドシーンは、世の中の常識で考えると衝撃的だが、映画の中ではごく自然に描かれている。そして叶恭子さんにとっても日常の出来事であるらしい。

 まさに自身の著書「トリオリズム」を地でいくと語る恭子さん。「誰にでも起こりえる心理状況だと思いますよ。2人より3人のほうがうまくいく関係とか、とってもリアルなこと」と自らの体験を基にしみじみと語る。

 中でも、ペネロペ演じる特に過激で激情的な人物マリアに共感したという恭子さんは「これは、まるでわたしだわ」と自分の姿が映画に描かれていることに驚いている様子。「“それでも恋する叶恭子”と思うほど、共感できました」とコメント。美香さんも「わたしも面白かった! ペネロペが見事! まるで誰かさんです(笑)」と誰とは言わないが恭子さんだということは間違いない。

 何の抵抗もなしに同時期に数人の美女と関係を結ぶハビエル演じる画家は、監督のウディ・アレン自身を投影しているとも言われており、この日常的でない男女の関係は、人によってはとても身近に感じられるのかもしれないが、それはごく少数の人たちと思いたい。

映画『それでも恋するバルセロナ』は6月27日より全国公開


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2009年
  3. 6月
  4. 10日
  5. 叶恭子、3人プレイは当たり前?激情的なヒロインはまるでアタシ!