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デヴィッド・フィンチャー、人気SNSフェイスブックを題材にした映画を監督?

デヴィッド・フィンチャー、人気SNSフェイスブックを題材にした映画を監督?
デヴィッド・フィンチャー

 アメリカで学生向けに作られた人気SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook(フェイスブック)」。昨年5月に日本語版が公開され、日本でも徐々に知名度が上がりつつある巨大SNSを題材にした映画が製作されそうだ。

 ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、コロンビア・ピクチャーズがFacebookの創始者について描く映画を製作し、その監督としてデヴィッド・フィンチャーが交渉の初期段階にあるとのこと。映画『セブン』『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』など独特のテーマを扱った映画を撮ってきたデヴィッド監督にとって、ハーバード大学の学生が同じ大学の学生と交流するためにFacebookが創業され、その後アメリカの学生たちにとって欠かせないツールとなり、現在はSNSの世界第2位にまで成長した同社の発展はとても興味深いものなのかもしれない。また、映画の基となるのは映画『ラスベガスをぶっつぶせ』の原作者として知られるベン・メズリックの7月14日に刊行予定の小説「ジ・アクシデンタル・ビリオネアズ:ザ・ファウンディング・オブ・フェイスブック、ア・テイル・オブ・セックス・マネー・ジーニアス・アンド・ビトライアル(偶然の億万長者:フェイスブックの創設、セックスと金と天才と裏切りの物語)」(原題)で、本書はタイトルから予想できる通りアメリカンドリームをかなえた創始者マーク・ザッカーバーグの成功物語の裏には、裏切りや巨額の金が動いたりと多くの人が知る由もない真実が隠されていたという内容だ。映画の脚本は、映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』のアーロン・ソーキンが手掛け、プロデューサーには『ラスベガスをぶっつぶせ』に出演したケヴィン・スペイシーも名を連ね、スコット・ルーディンとマイケル・デ・ルカもプロデュースする。デヴィッド監督がメガホンを取ることが決まれば、撮影は今年末から開始される予定だ。

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