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上野樹里、ギターを練習して怪しいストリートミュージシャンに!

上野樹里、ギターを練習して怪しいストリートミュージシャンに!
「鞄」にちなんで登場したのは2億円のダイヤモンドビジューバッグ!

 25日、六本木のオリベホールで、テレビドラマ「上野樹里と5つの鞄」の番組記者会見が開催され、5本のオムニバス作品の中の1編である「ギターケースの女。」(タカハタ秀太監督)に出演した上野樹里と江口のりこが登壇した。

 上野と江口は同じ関西出身ということもあり、気の合う姉妹といった雰囲気。そんな中、司会者から「大変だったことは?」と質問された上野は、ストリートミュージシャン役でギターを弾くシーンがあったことに触れ、「ギターは初めてだったので指が慣れずに大変だった」と明かした。映画『スウィングガールズ』ではサックスを特訓し、テレビドラマ「のだめカンタービレ」ではピアノを特訓するなど、楽器を弾く役柄の印象が強い上野だが、ギターを弾くのは勝手が違ったようだ。

 しかしタカハタ監督から「怪しい人物に見えるように」との演技指導があったとのことで、「本格的なミュージシャン役ではなかったので、大丈夫でした」とホッとしていた様子だった。劇中の上野は、パナマ帽にカールヘアーという、まるで往年の松田優作の名作テレビドラマ「探偵物語」の工藤俊作をほうふつとさせるような風貌で、監督の意図にピッタリとハマっていた。共演者のリリー・フランキーからギタープレイを伝授された甲斐もあってか、ドラマの中ではしっかりと上達した姿を見ることができる。ちなみに劇中に出てくるギターは上野の私物なのだが「最近は弾いてないため、家に置いてある」そうで、それを聞いた江口は「うまいのにもったいない!」と残念がっていた。

 鞄をキーワードに作風の異なる5人のクリエーターたちが集結した「上野樹里と5つの鞄」。映画『ヘブンズ・ドア』のマイケル・アリアス監督、映画『天然コケッコー』の山下敦弘監督ら、個性豊かな面々が紡ぐドラマと、上野本人が作曲と歌を担当したエンディングテーマにも注目だ。

テレビドラマ「上野樹里と5つの鞄」は9月3日よる11:30よりWOWOWにて放送


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