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男はやっぱり女性の外見に興味あり!? ジェラルド・バトラーが恋愛をアツく語る!

男はやっぱり女性の外見に興味あり!? ジェラルド・バトラーが恋愛をアツく語る!
女性に「ほっといて」と言われるのが怖いんだよね……。ジェラルド・バトラー

 ちょっとエッチで過激な男女の本音を描いた映画『男と女の不都合な真実』で、「性格じゃない、男は体が目当てだ!」と説く恋愛パーソナリティーを演じたジェラルド・バトラーが、自身の恋愛論やイメージと異なったナイーブな一面を語ってくれた。

 映画『P.S.アイ・ラヴ・ユー』やジェニファー・アニストンと共演する映画『The Bounty』(原題)など、最近恋愛映画の出演が増えてきているジェラルド。本作では、男の本音トークと下品なキャラクターが売りの恋愛パーソナリティー、マイクを演じている。「彼は、もっとセックスするには男はどうするべきか、自分たちが望むような男女関係を得るにはどうするべきか、といったことを語っている。男には好かれるけど、女には毛嫌いされるタイプだね」とジェラルド。

 “男は女のセクシーさやグラマーな外見にしか興味がない”というマイクの考え方については「確かに男にはそういう部分もある」と本音をポロリ。しかし「もちろん、男が愛に興味を持っていないわけではない。でも人間は一面だけじゃない。愛に興味があるからと言って、外見に興味がないわけじゃないんだ」とつけ加え、複雑な男心を世の男性を代弁して語ってくれた。

 では、自身の恋愛では、意中の相手にどんなアピールをするのだろうか……「チャレンジは好きだけど、相手が僕に無関心とわかれば、追い続けたりはしないな。女性に「ほっといて」と言われるのは怖いんだ」とあっさり身を引くという意外な答え。映画『300 スリーハンドレッド』などの、肉食系のワイルドな男性という印象とは異なった、ナイーブな素顔を見せてくれた。

 男女間にある不都合な真実について「作中でも『男性は火星から、女性は金星からやってきた』という考え方に異議を唱えるシーンがあるんだけど、それが男女の言う不都合な真実なんだよ。男と女は違う風にできていて、違うものに動かされるんだ」と男女の観点の違いを鋭く突いた。加えて「男のことを知りたかったら、女性はその違いを認めないといけない。現実は世の女性たちが考えるほど美しいものではないし、男が常にさっそうとした、正義の味方のような考えをしているわけではない。そのことに女性は早く気づいた方がいいと思うな」と、最後にはまるで自身が演じたマイクのようなアドバイスをしてくれた。

 『男と女の不都合な真実』は、恋に不器用なキャリアウーマンのアビー(キャサリン・ハイグル)と、男の本音トークで高視聴率を稼ぐ恋愛パーソナリティーのマイクの、過激な恋愛バトルをコミカルにつづったロマンチック・ラブコメディー。ジェラルドが演じる、口だけ達者で恋に臆病な男の姿にも注目してほしい。

『男と女の不都合な真実』は、9月18日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開


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