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高橋ジョージと三船美佳夫妻、映画に触発されて子づくり宣言!

高橋ジョージと三船美佳夫妻、映画に触発されて子づくり宣言!
吉井玲、穂のか、大島美幸、三船美佳、高橋ジョージ

 2日、六本木のGAGA試写室にて、映画『私の中のあなた』<著名人! 感涙試写会>と題したイベントが行われ、タレントの大島美幸(森三中)、吉井玲、穂のか、高橋ジョージと三船美佳夫妻らが出席。映画の鑑賞後に報道陣の前に登場し、囲み取材を行った。

 芸能界のおしどり夫婦として知られる高橋と三船夫妻。涙もろい三船は、白血病の少女を中心とした家族の物語に大号泣。デビュー作映画『友情 Friendship』で白血病の少女を演じたことと、自身も娘を持つ一児の母であることもあって、映画の内容に感情移入してしまったようだ。一方の高橋も映画を観て号泣したと明かす。映画に登場した姉妹の愛情あふれる姿を見て、「本気で娘に姉妹が欲しいと思いました」と話すと、三船もその言葉に同調し、「家族拡大計画をもくろんでいます」と高らかに子づくり宣言をしていた。

 続いて「子どもは何人くらい欲しい?」との問いかけに「7、8人くらいですかね?」と答える高橋だったが、「カミさんが若いんで、おれが少しくらい動けなくなっても子どもはつくれます」と少しばかり卑わいなジェスチャー。そんな夫をさえぎって「いい映画なのにすみません!」と謝る妻の姿を見て、ポリポリと頭をかく高橋。そんな二人の息の合ったおしどり夫婦ぶりに、会場内は笑いに包まれていた。

 本作は、映画『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が、全米ベストセラー小説を映画化した感動作。白血病を患った姉のドナー提供者として、生まれた時から姉のために身体を切り刻まれ続けてきた11歳の少女アナが、敏腕弁護士に依頼して両親を告訴する、という物語。愛する家族のために、人はどこまで献身が必要とされるのかというシリアスな題材を取り扱いながらも、ユーモアを交えた温かい描写でつづられる。

映画『私の中のあなた』は10月9日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開


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