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衝撃の悶絶!日本のテレビCMでは過激すぎてカット!81パーセントの女性が感じたフリ!?

衝撃の悶絶!日本のテレビCMでは過激すぎてカット!81パーセントの女性が感じたフリ!?
この笑顔の裏には……

 恋愛における男女の本音バトルをちょっぴりエッチな視点で描いた映画『男と女の不都合な真実』のテレビCMの最後で、主人公アビーを演じたキャサリン・ハイグルが発する「ワァ~オ!」には禁断の秘密が隠されている。

 美人で仕事もできるのになぜかモテない恋愛ベタのアビーが、理想の男性をゲットすべく、「男は体が目当てだ!」と説く毒舌恋愛パーソナリティー・マイクの持論に嫌々ながらも真面目に従っていく姿が面白おかしく描かれている本作。現在放送中のテレビCMのラストに一瞬だけ流れるあの「ワァ~オ!」は、一見、レストランで楽しく食事をしているだけの平和なシーンにも思えるのだが、実はマイクがプレゼントした特訓用のバイブパンティーを興味本位で身に付けたアビーに降りかかる悲劇の真っ最中。ディナー中にバイブが誤作動というアクシデントに見舞われ、必死に平静を保とうとしているアビーから発せられた渾身の「ワァ~オ!」なのだ。

 撮影では、なんと37テイク(!)にも及んだというこの悲劇(喜劇?)、「ウソでも感じるふりをしろ!」というマイクの恋愛ルールが事の発端なのだが、実際に配給会社が女性1,000人に対して行った本音アンケートによると、「ベッドでの演技は当たり前?」の問いになんと81%がイエスと回答していることが判明! どうやらマイク発案バイブパンティー特訓も、あながちありえない話というわけではなさそうだ。

 「彼女は非常に勇敢であり、もったいぶったりしない。とても気さくで自然体、すべてをさらけ出してくれるから大好きなんだ」とロバート・ルケティック監督も絶賛のキャサリンの名演技。「ここまで体を酷使した演技はこれまでなかったわ……」と彼女自身も語るこの努力が、観客に“笑撃”を与えてくれることは間違いなさそうだ。

『男と女の不都合な真実』は、9月18日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開


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