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ミーシャ・バートン、過去の人になることが心配

ミーシャ・バートン、過去の人になることが心配
「不安なの……」ミーシャ・バートン

 新作テレビドラマ「ザ・ビューティフル・ライフ」(原題)がわずか2エピソードでキャンセルとなったミーシャ・バートンが、もう仕事がもらえないと不安に感じているという。

 「このドラマは、ミーシャが必要としていた自尊心を高める役割を果たすはずでした。彼女は23歳ですでに過去の人になってしまったのではないかと不安に駆られています。『The OC』が終了して以来、あまり仕事のオファーが来ているわけではありませんから」と関係者は語る。

 「彼女は、自分が雇うに値する女優であると感じたいんです。二度と雇われないかもしれないというのが、彼女にとって一番の恐怖なんです。雇われないはずはないんですが、彼女はそれだけ不安なんです」とのこと。

 アシュトン・カッチャーがプロデュースしたテレビドラマ「ザ・ビューティフル・ライフ」の上層部は、ミーシャの繊細さを考慮し、番組がキャンセルになったことをミーシャの母親ヌアラから告げてもらったという。「ミーシャは母親の腕の中に倒れこんで泣きました。ヌアラはほかにも機会はあり、世界が終わるわけではないと告げると、『何もわからないくせに!』とミーシャは叫び、かなり大変だったようです。番組の宣伝が足りなかった、もう少し放送を続けなかったのはわたしのせいじゃないとも言っていました」と関係者はイギリスのスター誌に語っている。(BANG Media International)


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