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ロマン・ポランスキー監督、アメリカでの裁判を求める可能性も

ロマン・ポランスキー監督、アメリカでの裁判を求める可能性も
ロマン・ポランスキー監督

 9月にスイスで逮捕されたロマン・ポランスキー監督が、アメリカでの裁判を求める可能性が出てきた。現在ポランスキー監督はスイス当局に拘束されているが、ガーディアン紙(電子版)によると、ポランスキー監督の弁護士はフランスのラジオ局で「アメリカでは彼に対して好意的な意見もあるが、このままスイスに拘束されていては、アメリカで彼が弁明をすることができなくなってしまう」とアメリカでの裁判の可能性を示唆している。ポランスキー監督は逮捕以降、スイス当局に保釈を求めてきたが、スイス側は「逃亡の恐れがある」として保釈を却下。また、アメリカがポランスキー監督の身柄引き渡し要求を出していることから、送還するかどうかスイス最高裁判所が決定を下すまでは保釈は行われない見込み。ポランスキー監督側は、このまま拘束が続くよりは、少なくとも好意的な意見が見込まれるアメリカで自ら釈明の場を得たいと考えているようだ。


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