[シネマトゥデイ映画ニュース] 3日、品川インターシティにて映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』来日記者会見が行われ、主演のロバート・パティンソン、クリス・ワイツ監督が登壇した。
今回の滞在期間は3日間というロバートは「ホテルの中しか見れていないんだ。東京はユニークだから見て回りたかったな」と残念そうな表情をみせた。日本のファンについて問われると、「みんな、なぜか手紙に日本の音楽CDを同封してくれるんだ(笑)。僕のジャパニーズ・ポップスのコレクションはすごいことになってきてる」と秘話を明かし、「僕の作品の公開がない時期も、日本のみんなはたくさんの手紙をくれる。本当にうれしい」と感謝の気持ちを表した。
ロバートの人柄を問われたワイツ監督は「とても謙虚。演じた直後に照れ隠しで『今の演技だめだったよね』とか平気で口にするんだ(笑)。109歳のヴァンパイアなんていう設定にも、こんなにも真剣に取り組んでくれている。僕がこの作品の監督を引き受けたのは、前作での彼の演技が素晴らしかったからなんだ。勉強熱心だし、性格もいい!」と大絶賛。それを聞いたロバートは照れまくりで用意された水を一気に飲み干し、通訳があわてて2本目を差し出す一幕も。
ロバートは「僕は今回の『ニュームーン』が、原作の中で1番好きなんだ」と語り、さらなる続編の『エクリプス』(原題)についても「ちょうど1週間前に撮影が終わったばかり。ストーリーもさらに斬新だし、アクションも増えているよ」と笑顔を見せていた。
『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は、ヴァンパイアのエドワード(ロバート)と離ればなれになってしまったベラ(クリステン・スチュワート)は、自分が危ない目に合うことでエドワードの幻影に会えることに気付き、自殺行為に走る。世界中が熱狂するヴァンパイアと人間の女の子のラブストーリーの続編。
映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は11月28日より新宿ピカデリーほか全国公開
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