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『デッドゾーン』のアンソニー・マイケル・ホール、元恋人の顔をかんでいた

『デッドゾーン』のアンソニー・マイケル・ホール、元恋人の顔をかんでいた
顔をかむとは……。-アンソニー・マイケル・ホール - Frazer Harrison / Getty Images

 元恋人から接近禁止命令を受けたアンソニー・マイケル・ホールが、元恋人の顔をかんでいたことが明らかになった。

 元恋人ダイアナ・ファルゾーンは、夜中にやってきたアンソニーがドアを激しくたたき、蹴破ろうとしていたとして警察に被害届を出し、一時的な接近禁止命令を取得。このときの被害届の内容が明らかになり、テレビドラマ『デッドゾーン』のジョニー・スミス役とのあまりの違いに驚く。WENNによると被害届には、アンソニーがダイアナを突き飛ばし、つばを吐きつけ、彼女の額にかみ付いたと記載されているとのこと。ドアを蹴破ろうとしたなど、接近禁止命令を取得するためにダイアナが主張している事柄は間違っているとアンソニー側がコメントを出したが、実際はより過激だったことが被害届からもわかる。

 アンソニーは以前、13歳から酒を飲み、10代からケンカばかりしていたことを明かしており、素行が悪いことでも知られている。また双極性障害を患っているアンソニーは、薬を飲まなかったため、テレビドラマ「デッドゾーン」の撮影中に精神病の発作のようなものを起こし、病院に運ばれている。このとき、持病があったことを隠していたため、2003年に保険会社に告知義務違反で訴えられている。


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