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ニコラス・ケイジ、元カノから約12億円の損害賠償を求めて訴えられる

ニコラス・ケイジ、元カノから約12億円の損害賠償を求めて訴えられる
まさに災難続き……。-ニコラス・ケイジ

 ニコラス・ケイジの子どもを産んだ元恋人が、ニコラスのせいで1300万ドル(約11億7000万円)以上の損害をこうむったとして、訴訟を起こした。

 この女性はクリスティーナ・フルトンで、ニコラスとの間には18歳になる息子ウェストンがいる。現在42歳のクリスティーナは、ウェストンを育てる代わりにニコラスからロサンゼルスに家を購入してもらっており、家の所有者は自分になっていると信じていたという。しかし、今回の財政難でその家も売ろうとしているニコラスは、クリスティーナに60日以内に退去するよう通告。

 ピープル誌によると、クリスティーナは家を失いかけているだけでなく、ニコラスと彼のビジネス・マネージャーのせいで、自分も100万ドル(約9000万円)の税金を滞納していることが明らかになったほか、クレジットカードの未払い額が25万ドル(約2250万円)になってしまったという。クレジットカードの支払いは、ニコラスが定期的に支払うようになっていたが、それが滞っていたことと、ニコラスがきちんと身元を調べなかった使用人が勝手に彼女のカード番号を使って買い物をしたために高額な請求が来たと説明している。

 被害総額は1300万ドル(約11億7000万円)を超えるとクリスティーナは主張しており、契約違反と詐欺で訴えを起こしている。


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