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世界では全裸で18禁!…が日本では15禁でぼかし入り!ソン・ガンホの下半身の行方

世界では全裸で18禁!…が日本では15禁でぼかし入り!ソン・ガンホの下半身の行方
問題のぼかし画像はお見せできませんが、キスシーンでしたら……ぶちゅ~。 - (C) 2009 CJ ENTERTAINMENT INC., FOCUS FEATURES INTERNATIONAL & MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED

 韓国の演技派俳優のソン・ガンホが初のフルヌードになったことで話題の映画『渇き』は、日本以外ではR18指定で上映されているが、日本ではR15指定になったことにより、ソン・ガンホの局部が生では映し出されないことになった。本国では、演技派ソン・ガンホがフルヌードになるという情報が飛び交った際、映画のオフィシャルサイトのサーバーがダウンしたほど話題を呼んだ衝撃作だ。

 伝染病の人体実験の被験者になった神父(ソン・ガンホ)が、正体不明の血を輸血されたことによりバンパイアになってしまう。それ以来、血と欲のとりこになってしまうことから、劇中には流血シーンや激しいセックスシーンが多く登場する。あまりに過激なため、本国や世界で上映される際はR18指定が義務づけられた。

 しかしR18指定では、高校生の鑑賞が不可能になる。そこで、パク・チャヌク監督と日本側が協議した結果、一度だけ映し出されるソン・ガンホの性器部分にぼかしを入れることにより、日本ではR15指定で上映されることになった。ぼかし映像を観ることができるのは日本だけなので、ある意味貴重な映像といえる。とはいえ、共演者のキム・オクビンの大胆な露出や二人の激しいセックスシーンなど、本作の過激さはまったく薄れていないので、その衝撃には要注意だ。

 本作は、映画『オールド・ボーイ』で知られるパク・チャヌク監督による、バンパイアになったことで血と欲の渇きに苦悩する神父と、抑圧された生活を送る人妻が禁断の恋に落ちていく官能的なスリラー作品。2009年のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したほか、本国では公開5日間で観客動員数100万人を記録し、当時の韓国映画最短記録を樹立した。

映画『渇き』は2月27日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国公開


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