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斉藤和義、女子中高生200人を前に「やっちゃう!やっちゃう!」

斉藤和義、女子中高生200人を前に「やっちゃう!やっちゃう!」
「アビイ・ロード」?

 27日、品川プリンスシネマで映画『ゴールデンスランバー』特別試写会が行われ、中村義洋監督と本作の音楽監督であるミュージシャンの斉藤和義が登場し、斉藤は女子中高生200人を前に名曲を熱唱した。

 本作で斉藤がカバーしたのはビートルズのアルバム「アビイ・ロード」に収録された「ゴールデン・スランバー」。斉藤といえば、シングル「僕の見たビートルズはTVの中」でデビューするなど、ビートルズからの影響を公言してはばからないミュージシャン。今回のカバーについて聞かれると「人の曲をカバーするときは、オリジナルが一番すごいし、どうせかないっこないと思ってますからプレッシャーはないですね。ただの栃木県人なので、英語が不安でしたが(笑)」と主題歌を担当した心境を明かす。
  
 会場にはビートルズを知らない世代の代表として女子中高生200人が集結。中村監督が「僕と斉藤さんで何で女子中高生なんですかね?」とボヤくと、斉藤も弾き語りを前に「むちゃくちゃやりづらい」とポツリ。すると女子中高生たちから「聴きた~い!」と黄色い歓声が上がり、思わず「やっちゃう! やっちゃう!」とノリノリでギターの弾き語りを披露。「うれしいですけど、恥ずかしいです」と照れくさそうな表情を浮かべるも、女子高生から「ほれてしまいそうです!」とコメントされると「おじさん変な気持ちになってしまいます」とデレデレの斉藤だった。

 『ゴールデンスランバー』は、ベストセラー作家伊坂幸太郎作品の映像化に定評のある中村監督が同名小説を映画化したサスペンス。首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバー(堺雅人)の決死の逃避行をスリリングに描く。

映画『ゴールデンスランバー』は1月30日より全国公開


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