[シネマトゥデイ映画ニュース] アメリカのティーンに絶大な人気を誇るテレビドラマ「ゴシップガール」で一躍スターの仲間入りをしたブレイク・ライヴリーが、映画『50歳の恋愛白書』で美しい肉体を披露していることがわかった。
ブレイクが演じるのは、ロビン・ライト・ペンふんする今や50歳になって落ち着いた主人公ピッパの回想シーンに登場する若かりし日の姿。良妻賢母として認められている、落ち着いた熟年女性に成長したピッパ。しかし若いころはセックス&ドラッグにおぼれた家出少女だったという設定で、気だるい表情を浮かべつつ、ブレイクは見事にその少女時代を熱演している。30歳も年の離れた既婚のベストセラー作家を寝取るシーンでは、美術品のような一糸まとわぬパーフェクトボディーを披露し、強烈なインパクトを残している。
セレブの仲間入りをした後は、誰もが脱ぐことを躊躇(ちゅうちょ)するものだが、さすがは芸能一家出身のブレイクは違う。役柄に必要ならもちろん脱ぐわとばかりに、今回初公開となる見事なオールヌードを見せ、若々しく均整のとれた体を惜しみなくさらすあたりは、あっぱれとしか言いようがない。どこか育ちの良さと気品を漂わせている部分も、後年の歳を取ったピッパにも通じるものがある。
父親も二人の兄や姉も役者という俳優一家に育ったブレイクは、2005年公開の映画『旅するジーンズと16歳の夏』で注目され、テレビドラマ「ゴシップガール」のセリーナ役で一気にスターダムを駆け上る。それと同時にファッションアイコンとしても熱い視線を浴びるようになった。今後もさまざまな作品が待機している、ブレイク。期待の次世代スターの全裸シーンは、もしかしたらこれで最後かもしれない。『50歳の恋愛白書』で見せたその貴重な瞬間を目に焼き付けたい。
映画『50歳の恋愛白書』は、2月5日よりTOHOシネマズみゆき座ほかにて全国公開
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