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ヘレナ・ボナム=カーター、赤の女王のモデルはバートン監督との間の娘

ヘレナ・ボナム=カーター、赤の女王のモデルはバートン監督との間の娘
ヘレナ・ボナム=カーター - Jamie McCarthy / WireImage / Getty Images

 ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』で赤の女王を演じているヘレナ・ボナム=カーターが、女王の役作りにバートン監督との間にもうけた2歳の娘ネルちゃんを参考にしたことを語った。赤の女王といえば、威張り屋で意地悪、周囲の者の首を切りたがる狂気の役柄だが、ロンドン・プレミアの記者会見に出席したヘレナは、赤の女王の役柄について「頭が大きいから、子どもだと思ったわ。暴君なところも子どもみたい。他者への同情が一切ないの。実はわたしたちの子どもも、命令するだけの独裁者なのよ。『いや! いらない! ママはやく来て! あっちへ行って! テレビ見て!』ってね。子どもはみんな、いろいろなことを質問するわ。子どもの姿は大きなインスピレーションになったの」と娘の姿を役柄に大いに取り込んだようだ。

 ヘレナとバートン監督は正式な結婚はしていないが、2003年に長男ビリーくん、2007年に長女ネルちゃんをもうけている。


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