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ジェームズ・キャメロン製作3D版『ミクロの決死圏』の監督はポール・グリーングラスか?

ジェームズ・キャメロン製作3D版『ミクロの決死圏』の監督はポール・グリーングラスか?
『グリーン・ゾーン』も好評なポール・グリーングラス - Jon Furniss / WireImage / Getty Images

 ジェームズ・キャメロン監督プロデュースによる、リメイク版『ミクロの決死圏』の監督が決まりそうだ。業界紙ハリウッド・リポーターが伝えたところによると、大ヒット映画『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のポール・グリーングラス監督をリメイク版『ミクロの決死圏』の監督として交渉中とのこと。本作は、SF映画の古典的名作といわれている1966年の映画『ミクロの決死圏』を、現代の最新デジタル映像技術を活用し、3D映画としてリメイクするものだ。リメイク版は、リチャード・フライシャー監督がメガホンを取ったオリジナル版の冷戦時代を舞台にした部分だけ変更され、それ以外は忠実にリメイクされる予定だ。映画は、キャメロン監督の制作会社ライトストーム・エンターテインメントがプロデュースし、世界中で驚異的なヒットを記録している映画『アバター』で使用された3Dテクノロジーが使われる。

 グリーングラス監督が、『ジェイソン・ボーン』シリーズに続いてマット・デイモンと再びコンビを組んだ、新作サスペンス・アクション『グリーン・ゾーン』は5月14日から日本公開予定だ。マットとグリーングラス監督は、『ジェイソン・ボーン』シリーズ4作目への続投が期待されたが、二人ともシリーズからの離脱を表明しており、キャストを一新してシリーズを再起動するのではといわれている。


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  • 『ミクロの決死圏』|1966年人体魔境の旅 from 23:30の雑記帳 (2010年5月25日 23時34分)
    体内の抗体が、ミクロ化した乗組員を、ウイルスと判断して襲う(…というか人体を護ってくれているんですけれどもね)場面で、クリスマスのモールみたいな、居酒屋の付き出しみたいな、なんていうの?まあそんなふうなものが、何故か男性乗組員には目もくれず ...[外部サイトの続きを読む]
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