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祖父が偉大な元総理大臣竹下登氏のDAIGO、曾祖父がドミニカ共和国大統領のユージ!二人で思い出語る

祖父が偉大な元総理大臣竹下登氏のDAIGO、曾祖父がドミニカ共和国大統領のユージ!二人で思い出語る
クライム!−DAIGO

 19日、東京・丸の内オアゾで映画『カールじいさんの空飛ぶ家』のDVD&ブルーレイ発売記念イベントが行われ、タレントのDAIGOとユージが出席。映画の主人公であるカールじいさんにちなんで、竹下登元総理大臣を祖父にもつDAIGO、曾祖父が元ドミニカ共和国大統領であるユージが自身の思い出を語った。

 これまで「うぃっしゅ」など数々のユニークな新語を世に送り出しているDAIGOが、今一押しするのが「クライム」。この日も「楽しクライム」「孫クライム」「舞い上がれクライム」と会話の端々に「クライム」を使用し、会場を苦笑させていた。また、故・竹下総理がステテコ1枚で「白鳥の湖」を踊ったり、総理に就任し帰宅後の第一声が「アイム・ソーリー」だったりと、とてもおちゃめな人物だったことを明かした。

 そんなDAIGOの将来目指すおじいちゃん像は、「常にクライマーでありたうぃっしゅ」だそうで、カールじいさんに負けず何歳になっても冒険心を忘れず、いろいろなことにチャレンジしたいとコメント。クライムには「登る」という意味があり、「おじいちゃんの名前も登だし」としっかりオチをつけるDAIGOだった。

 この日は、バルーン・アートの世界大会でも優勝経験がある風船作家の家泉あづさ氏が、作品に登場する空飛ぶ家をイメージした、高さ約45メートルのバルーン・アートを制作し、DAIGOとユージの二人も完成を手伝った。

 『カールじいさんの空飛ぶ家』は愛する妻の死を機に、思い出が詰まった家にたくさんの風船を付けて大空に旅立つカールじいさんの冒険を通して、最愛の人との別れと悲しみからの再生を感動的に描く。数々の名作で知られるディズニー・ピクサーの記念すべき長編10作目で、第82回アカデミー賞長編アニメ賞を受賞した。

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』は4月21日よりウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンから発売(税込み:DVD 3,360円/ブルーレイ 4,935円/ microSD 2,940円)


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