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ガイ・リッチー監督、反イスラエル運動に参加した友人を裁判で擁護

ガイ・リッチー監督、反イスラエル運動に参加した友人を裁判で擁護
ガイ・リッチー監督

 ガイ・リッチー監督が、2008年の映画『ロックンローラ』で脚本家として製作に参加し、自身の12年来の友人でもある男性の裁判で、人格証言を行った。

 脚本家のマーティン・アスキューは、2009年1月ロンドンのイスラエル大使館付近で起きた、イスラエル軍のガザにおける活動に抗議する運動に参加し、暴力騒擾罪に問われている。リッチー監督は陪審員に向けた声明の中で、アスキューについて「物静かで優しく、寛大で、尊敬できる人物です」とコメント。「私自身、注目される立場にあることで、本当に信用できる人物とともにいることが大切です。マーティンとは、家族のパーティーなどにも招待しあう仲であり、彼は家族や友人を思いやる、信頼できる人物です」と友人をサポートした。さらに、脚本家としてのアスキューについても「創造力にあふれ、勤勉で、常に自分の技術を磨こうと努力している脚本家で、共に働くことは喜びでした」と、全面的に擁護する証言を行った。


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