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忍者アクションに「水戸黄門」の格さんが挑戦!スタッフが崖から落ちるほどの壮絶さ

忍者アクションに「水戸黄門」の格さんが挑戦!スタッフが崖から落ちるほどの壮絶さ
左から−豊川めい、柏原収史、合田雅吏、虎牙光揮、永倉大輔

 11日、東京・秋葉原のアキバシアターで映画『忍邪』の完成披露試写会が行われ、合田雅吏、虎牙光揮、柏原収史、豊川めい、永倉大輔、そして千葉誠治監督が登壇した。

 戦国時代を舞台に、忍者アクションと伝染病によるバイオ・テロをミックスさせた異色作に仕上がった本作で、柏原は特殊メイクを施し、死病に侵された謎の忍者・埋火をクールに演じた。「メイクにかかる時間は1時間半くらい。寝ながらメイクしてもらったので、いい睡眠時間になりました」と柏原。撮影は超タイトなスケジュールで進行したといい、千葉監督も「いろいろなことを盛り込みすぎて、時間が足りなくなり、失敗したなって(笑)。どんどんスタッフが倒れていくし、本当にスタッフ殺しの映画でした」と自虐的に撮影を振り返った。

 また、テレビドラマ「水戸黄門」で格さん役を演じ、本作では主演を務めた合田は「(「水戸黄門」が撮影された)京都では、人を切れないので、フラストレーションが解消できましたね」と今回の派手なアクションに満足そうな表情。「そういえば、スタッフが崖から落ちたこともありました。あまりにきれいな落ち方で(笑)」ともはや笑うしかない危険な舞台裏を明かした。

 映画『忍邪』は伊賀の忍者(合田、虎牙、永倉)が、織田と甲賀の連合軍侵入を防ぐために、自らの命と引き換えに、死病に侵された忍者(柏原)を国境まで連れていく密命を遂行する姿を描いたアクション作品。

映画『忍邪』は6月19日より渋谷シアターTSUTAYAで公開


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