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ケイト・ハドソン、両親のセックスシーンにも動じず

ケイト・ハドソン、両親のセックスシーンにも動じず
ケイト・ハドソン

 ケイト・ハドソンは、性に関して構えないよう育てられたため、母親ゴールディ・ホーンと継父カート・ラッセルのセックスシーンを見ても動じないという。

 「気まずいかって? 全然。昔からママはメチャクチャかわいいと思ってたわ。楽しんで観ていたとは言えないけど、気にはしなかった。兄弟たちは違う考えを持っているかもしれないけど、わたしにとっては両親が性の受け止め方をきちんと教えてくれたと思う。両親が芸能界で働いていて、パーティーの華になるような人たちだと、性的なことはゆとりを持って受け止められるようになるものよ」と語る。

 自分は両親のセックスシーンを気にはしなかったものの、映画『ザ・キラー・インサイド・ミー』(原題)での自分のラブシーンは、現在6歳の息子ライダーが大きくなったときに気まずい思いをするかもしれないと語る。「普段は撮影現場に息子を連れて行くんだけど、あのシーンの撮影日は連れて行かなかったわ。『ママの次のシーンでベッドで裸になって、タバコを吸いながらお尻をたたかれるのよ』とは説明できないもの! いつか観たときに変な気分になるでしょうね。わたしは父親が映画の中で死ぬのを観て育ったの。『バックドラフト』を観たのは13歳のときだったけど、大泣きしたわ」と俳優の子どもである複雑さをデイリー・テレグラフのウェブサイトに語った。(BANG Media International)


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