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渡辺謙の血を引くサラブレッド、渡辺大は意外にもガールズトークが得意!

渡辺謙の血を引くサラブレッド、渡辺大は意外にもガールズトークが得意!
ガールズトークはお手の物!-渡辺大

 映画『ロストクライム −閃光−』に出演している渡辺大に、作品やプライベートについて話を聞いた。スクリーンの中では実直でまじめな青年を演じることが多い彼の素顔とは?

 『ロストクライム −閃光−』は、1968年の「三億円強奪事件」を題材にしたクライム・サスペンス。世紀の大事件として世間をにぎわせたものの、未解決のまま時効を迎えた事件の真相が、34年の時を経た東京を舞台に、二人の刑事によって暴かれていく。渡辺が演じたのは、奥田瑛二ふんするベテラン刑事・滝口に導かれ、事件の謎を追う若手刑事・片桐。共演の大先輩・奥田とは「役者としても先輩・後輩の間柄ですから、役に入りやすかった部分はありますね」と語り、クランクアップ間近の寒い12月、クライマックスのワンシーンでは川に飛び込むという過酷な撮影を一緒にこなし、現場の労苦を共にしたことを教えてくれた。

 2008年に結婚し、良き家庭人でもある渡辺だが、実は「恋のアプローチが下手」なのだそう。小学校の2~3年ごろだったという初恋に思いをはせ、「相手には好きな男の子がいたから、ずっと言い出せずに悔しい思いをした」と思い出を語ってくれた。その一方、女性の友達が多いそうで、「大学時代には、女の子たちの中に僕一人が交ざってお茶することもありました。僕、ガールズトークについていくのが得意なんですよ」とまさかの特技を告白。人気テレビドラマ「臨場」の撮影現場でも、共演の松下由樹とガールズトーク(?)を繰り広げていたそうだ。

 今や日本映画の若き顔ともいうべき活躍ぶりを見せ、『ロストクライム −閃光−』でも監督の伊藤俊也をはじめ日本映画界最高峰のスタッフと作品を作り上げた渡辺だが、洋画や海外ドラマも大好きな様子。好きな女性のタイプを尋ねると、「『ゴースト ~天国からのささやき』のジェニファー・ラヴ・ヒューイットなんていいですよね。黒髪だったシーズン1のころが好きです。なのに、どんどん茶髪になっていって……」と海外ドラマ通ぶりを披露していた。

映画『ロストクライム −閃光−』は7月3日より角川シネマ新宿ほか全国公開


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