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『特攻野郎Aチーム』のイケメン!ブラッドリー・クーパーを直撃!日本の女性の印象は?(1/2)

『特攻野郎Aチーム』のイケメン!ブラッドリー・クーパーを直撃!日本の女性の印象は?
素のままの表情で語ってくれたブラッドリー・クーパー

 1980年代に世界中で大ヒットした伝説のテレビシリーズの映画版『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』で、イケメンのフェイスを演じたブラッドリー・クーパーが初来日を果たし、最強メンバーによる映画の魅力について語ってくれた。

 アメリカで大ヒットを飛ばした映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』でブレイクし、その後も映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』や、映画『バレンタインデー』などの話題作に出演し、世界中で彼のキュートでセクシーな笑顔にノックアウトされる女性が続出したのは記憶に新しい。そんなブラッドリーが、今回満を持してアクション大作『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』に挑戦した。テレビシリーズ「特攻野郎Aチーム」のファンだったという彼は、自分が演じた女性をとりこにするフェイス役ではなく、ちょっとイカレたパイロット、マードックの大ファンだったらしい。リーアム・ニーソン、シャールト・コプリー、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、ジェシカ・ビールら豪華キャストが出演する本作への出演は、「まるで夢のようだった」とブラッドリーは言う。

 命知らずの特攻野郎たちを演じた4人は、撮影中もジョークを飛ばしたり、即興の芝居で助け合ったりと男同士できずなを深め合っていたそうだが、共演のジェシカ・ビールがセットに入ってきたときだけは、その場の空気が一変したという。「みんな一気に背筋がピンと伸びていたのがおかしかったね」と笑う。

 本作で彼が演じたフェイスは、その美ぼうもさることながら、リーダーのハンニバルの右腕として活躍するほど賢く、かつ優秀な戦士でもあるのだが、女性に弱いのが玉にきず。そのあたりを突っ込むと「僕自身も女性には弱いからね。ただしそれは弱みというだけではなく、彼の魅力や優しさでもあると思うんだ。逆にそれがフェイスという男の強みでもあるわけだからね」と分析するあたりはさすが。カーチェイスに空中戦に銃撃戦、そして港でのド派手な爆破シーンと危険なミッションてんこ盛りの本作。撮影はよほど大変だったと思うのだが、本人は「すべてのアクションシーンをスタントなしでやりたかったのにやらせてもらえなかったんだ」と悔しそう。自身の出演シーンの一番の見どころは、大型トラックの下に潜り込む場面だとか。「でも、実際にやってみて、自分でやるなんて言わなきゃよかったと後悔したよ」と素直に打ち明けてくれた。


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