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レディー・ガガ、元恋人でプロデューサーとの裁判を取り下げる

レディー・ガガ、元恋人でプロデューサーとの裁判を取り下げる
一安心? -レディー・ガガ

 レディー・ガガが、元恋人であり元プロデューサーであった男性と対立していた裁判で、訴えを取り下げた。

 この裁判は、ガガが、2008年のアルバム「ザ・フェイム」のプロデュースを務めた当時の恋人、ロブ・フサリ氏について、著作権と商業的利益は分け与えないと申し渡したことから、フサリ氏がガガを相手取り裁判を起こしたが、これに対してガガも訴え返していたもの。フサリ氏は、自らがアルバムのリリース契約を取り付けたが、ガガと破局後、印税の20パーセントや商業利益の15パーセントを分け与えられるはずだったものを拒否されたと訴え、ガガに3050万ドル(約25億6000万円)を要求していた。一方ガガ側は、フサリ氏が単なるエージェントで、2006年には不公平な契約にサインさせられた、と対立を深めていた。二人は8月にお互いに裁判を取り下げることに合意し、ニューヨークの高等裁判所で和解が成立。ガガのスポークスマンは「友好的に合意に達し、今はお互いに幸運を願っている」と語っている。


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