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『海猿』、前作超えの大ヒットスタート!興収100億円は射程圏内!?

『海猿』、前作超えの大ヒットスタート!興収100億円は射程圏内!?
「これで完結なんて言わないで!」-映画『THE LAST MESSAGE 海猿』より - (C) 2010 フジテレビジョン ROBOT ポニーキャニオン 東宝 小学館 エー・チーム FNS27社

 18日に公開された映画『THE LAST MESSAGE 海猿』が、前作の『LIMIT OF LOVE 海猿』を超える大ヒットスタートを切ったことがわかった。興行収入71億円を記録し、2006年の邦画実写映画の興行成績1位に輝いた前作。完結編といわれる今作は、初日3日間で100万人間近の動員を呼び、4年間続編を待ちわびたファンからも満足の声が上がった。

 全国467スクリーンで公開された『THE LAST MESSAGE 海猿』は、初日となる18日に動員26万8,099人、興収4億1,818万8,100円、19日に動員34万4,112人、興収5億3,877万7,560円、20日に動員32万7,739人、興収4億7,398万8,800円を記録した。これは3日間の合計では、動員93万9,950人、興収14億3,095万4,460円で、動員100万人突破は間近、興行収入100億円突破は夢じゃない! 大ヒットスタートだった。

 パソコン、携帯を使った初日アンケートによると、客層は女性が7割。年齢別では、16歳から19歳が28.5%と最も高く、本作が若者を中心に幅広い層に親しまれていることを証明する結果となった。鑑賞動機としては、「『海猿』の映画・ドラマが好きだから」「感動しそうだと思ったから」「伊藤英明が好きだから」「今回がシリーズの最後になりそうだったから」との声が集まった本作。作品の満足度も「非常によかった」と「よかった」を合わせて96.2%! 「人にすすめますか?」との質問にも92.5%が「すすめる」と回答し、好評を得ている様子。

 また、3Dでの公開も話題を呼んでいた本作だが、「今まで洋画の3Dしか観たことがなかったけれど、邦画でもこんなにスケールの大きなことができることに驚いた」「立体的で世界に入り込めた」「リアル感はあるけれども自然な感じで、物語にも入り込め、泣けた」と3D映画としての完成度も高いことをうかがわせた。

 『海猿』シリーズは、2004年6月に公開された映画『海猿 ウミザル』からスタートし、その後2005年7月から9月まで放送された連続テレビドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」、2006年の映画『LIMIT OF LOVE 海猿』と続いてきた。この大ヒットスタートに、「これで完結なんて言わないで!」という声も高まりそうだ。

映画『THE LAST MESSAGE 海猿』は全国公開中


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