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セーラー服姿がまぶしいっ!アイドリング!!!の外岡えりか「自殺の映画らしい」とのアバウトオファー困惑明かす

セーラー服姿がまぶしいっ!アイドリング!!!の外岡えりか「自殺の映画らしい」とのアバウトオファー困惑明かす
セーラー服姿がまぶしい佐藤さくら(左)、外岡えりか(右)

 現在公開中の映画『リプレイガールズ』に出演する外岡えりか(アイドリング!!!)、佐藤さくら(ミスマガジン2008)、そしてYuki Saito監督が26日、東京・シネマート六本木で舞台あいさつを行った。外岡と佐藤は、劇中衣装のまぶしいセーラー服姿での登壇となった。

 外岡、佐藤をはじめ、佐武宇綺(9nine/ミスマガジン2009)、小泉麻耶(日テレジェニック2009)、小林香菜(AKB48)ら今が旬のアイドルたちが勢ぞろいする本作。しかしその内容は、ティーンの自殺という重いテーマを扱うサスペンスアクションに仕上がった。

 外岡は「最初は(オファーの話を)アバウトに『自殺の映画らしい』としか聞いていなかったので、戸惑った」とコメント。それでも、命を扱う映画だからこそ中途半端な気持ちではいけないと心に決めたと言い、「ぜひ命の大切さというメッセージ性を受け取ってもらえれば」とまじめにアピールしていた。一方の佐藤も、撮影前は「映画の内容が想像つかなかった」と本音をもらしたが、やはりメッセージ性の高さに共感したそうで、スタントなしのアクションシーンにも果敢にチャレンジ。「体を張って頑張ったので、最後のラストシーンまで観てほしい」と胸を張っていた。

 『リプレイガールズ』は自殺サイトに書き込みをした女子高生ミチ(外岡)、ミチの親友ハルナ(佐藤)ら12人の自殺志願者たちが、脱出不可能な孤島で自殺ゲーム「リプレイガールズ」に強制参加させられるサスペンスアクション。メガホンをとったYuki Saito監督は、高校卒業後、ハリウッドに渡り映画を学び、初監督短編作品『TRIANGULATION POINT』が世界6か国、12の映画祭で上映されるなど国内外で高い評価を得ている。

映画『リプレイガールズ』はシネマート六本木ほか公開中


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