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クリス・ノース、「セックス・アンド・ザ・シティは死んでしまった」

クリス・ノース、「セックス・アンド・ザ・シティは死んでしまった」
もうシリーズは終わりなのでしょうか……。-クリス・ノース - Steven A Henry / WireImage / Getty Images

 ドラマから人気に火がつき、世界中の女性たちの心をつかんだ映画『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズだが、主人公キャリーの夫、ミスター・ビッグを演じているクリス・ノースが、このシリーズは「死んでしまった」と語っている。

 本作は、2008年に映画版第1作が公開され、1億5200万ドル(約127億円)の興行収入を打ち出して大ヒットとなった。しかし、大きな期待を背負って製作された第2作では批評家から「輝きを失っている」など厳しい評価を受け、興行も9500万ドル(約80億円)と、前作を大きく下回っている。こうした結果を受け、クリスは雑誌「ニューヨーク・マガジン」で、「もう終わりだよ。このシリーズは死んでしまった。メディアに殺されたんだ」とコメント。「君たちニューヨーク・マガジンが殺したんだ。まるで、批評家たちが集合して“このシリーズは終わるべき”と決めたみたいにね。どの批評もまるっきり同じで、実際に映画を観ていないみたいだ」と激しく批判している。


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