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『海猿』伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平が超ハードな撮影の裏側語る!独占インタビュー!(1/2)

『海猿』伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平が超ハードな撮影の裏側語る!独占インタビュー!
全員集合!!

 9月18日から全国467スクリーンで3D、2D同時上映され、大ヒットを記録している映画『THE LAST MESSAGE 海猿』で、主人公の仙崎大輔を演じる伊藤英明をはじめ、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平、そして監督の羽住英一郎が過酷な撮影の裏側を語ってくれた。

 本作では、潜水士役を演じる役者たちが、撮影前に海上保安官の潜水士たちと同じ練習メニューをこなすのが恒例行事となっている。それは仙崎の妻となったヒロインの環菜を演じる加藤が、「伊藤くんは、海猿シリーズを演じていくうちに、どんどん体が大きくなっていくんです」と断言し、伊藤が「慣れていたつもりだったけど、やっぱり超きつかった!」とこぼすほど。伊藤たちは、2分半の息止めと、10キロほどの重りを持って背泳ぎ50メートル、500メートルのフィンダッシュ、水中でのギア交換、水深5メートルぐらいのところから10キロの重りを持ち上げるといったメニューをこなしたという。

 このきつい練習の中、「若いヤツに、負けるわけにはいかない!」と伊藤を奮い立たせていた存在が、今作で伊藤のバディ役を務めた三浦翔平だ。初めて訓練に参加した三浦は、「4キロの重りを持って、立ち泳ぎをしているときは、本当におぼれかけました……。本当に怖かったし、何度も帰りたくなりましたよ(笑)」ときつい練習を振り返る。それを聞いた伊藤も当時を思い出し、切実な口調で「本気で沈むんですよ! 訓練中は、助けてくれないし、あおられるし……、教官に、耳元で『お前、本当に海猿か!』って怒鳴られたときもありましたね(笑)!」と三浦に同調する。

 2005年からシリーズに参加している佐藤もまた、ハードな訓練には相当鍛えられたようで、「前作で腕立てのシーンがあったんですけど、それも本当にきつかった思い出の一つです」と振り返った。「前のドラマで、20キロの重りを背負って100階段を上るシーンでは、イミテーションの重りを持とうとしたときに、英明さんに『お前、海猿だろ!』って、本物の重りを背負わされましたよね!」と続ける佐藤。バディたちの思い出話は尽きない。

 実は女性の加藤も以前、この訓練に参加していたというから驚きだ。「20キロくらいあるボンベをしょって立つんですけど、もうビクともしないんですよ(笑)! 伊藤さんに、後ろから押してもらってようやく立てたのをすごくよく覚えています。今回も、メイキングで、すごく頑張っている皆さんの姿を見て、本当にかっこいいな! すてきだな! って思いましたね」と世の中の女性たちを代表して、海猿たちの魅力を語った。 


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