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岡田准一ら、『SP』メンバーが警察学校の教官に!未来の警察官にエールを送る

岡田准一ら、『SP』メンバーが警察学校の教官に!未来の警察官にエールを送る
熱弁中!-堤真一

 8日、広島県警察学校にて、映画『SP 野望篇』に出演する岡田准一、堤真一、松尾諭、神尾佑の4名が、1日教官の要請を受け、就任式を行った。警察学校内の講堂には、全校生徒およそ110人が集結。『SP』メンバーたちが10月に警察学校に入学したばかりの初々しさを残す生徒たちに、熱い声援を送った。

 教官の「気をつけ!」の号令で緊張感に包まれた講堂。石川校長が「こんな有名な方が同時に4名も来ていただけるのは広島県警察学校としては初めてのことですし、おそらく最後になるのではないかと思っています」と『SP』メンバーたちに感謝の言葉を送ると、「この場に立てて光栄です」とすかさずコメントした岡田。「これからの子どもたちにも、そう思ってもらえるような警察官になってください」と生徒たちにエールを送った。また、テレビドラマ時代から見事なチームワークで、数ある困難を乗り越えてきた第四係のSP・井上を演じた岡田に、生徒から「チームワークの秘訣は?」と質問が飛ぶと、「いろんな人がいることを認めること。その人のために何ができるか考えることだと思います」とアドバイスした。

 そのほか、「世の中に出ると理不尽なことに出会うと思いますが、今の志を忘れずに学んでいってください」(堤)、「これだけは守りたいというモノがあれば、警察官としてだけではなく人として成長できると思います。ぜひ、守りたいモノも見つけて、警察官になってください」(松尾)、「父親が警察官だったこともあり、その職務の大変さというものを肌で感じております。社会に仕えているということを忘れずに、もっと国をいい方向に導いていって下さい」(神尾)とそれぞれ未来の警察官にメッセージを送った。

 『SP 野望篇』は東京で勃発(ぼっぱつ)した大規模テロ事件に立ち向かうSPたちの雄姿を活写する。武術のインストラクターの資格も取ったという岡田をはじめ、キャストたちがノーアクションで挑んだ演技は必見! 式を終えたキャストたちは、「ドラマ版『SP』でも警察学校で学ぶシーンがあり、実際の学校を訪れて、生徒さんに会えてうれしいです」(岡田)、「規律正しく学ぶ姿を見て、さわやかな気持ちになりました」(堤)、「まなざしが強く、圧倒されました」(松尾)、「身の引き締まる思いがしました。『SP』という作品が社会の役に少しでも立てた気がしてうれしいです。いい経験でした」(神尾)と教官となった自分たちも学ぶことが多かった様子だった。

映画『SP 野望篇』は2010年10月30日全国公開、映画『SP 革命篇』は2011年春公開予定


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