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スタローン、首を骨折し病院に直行したエピソードを笑顔で語る!折ったのは元WWEレスラー!(1/2)

スタローン、首を骨折し病院に直行したエピソードを笑顔で語る!折ったのは元WWEレスラー!
首の骨折ぐらいどってことないさ! −シルヴェスター・スタローン

 映画『ロッキー』シリーズでおなじみの、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演し、アーノルド・シュワルツェネッガーやブルース・ウィリス、ジェット・リーなど、肉体派スターたちが大集合したアクション映画『エクスペンダブルズ』が、今週16日より、いよいよ日本で公開される。65歳になっても、アクション映画界の王座に君臨し続けているスタローンが、本作の撮影秘話を語った。

 屈強な男たちが9人が立ち並ぶ本作のポスターには、ミッキー・ローク、ジェイソン・ステイサムなどのアクションスターたちとともに、われわれ日本人にはあまり知られていない顔がいる。だが実は俳優が本業ではなかった彼らこそ、スタローンが探してきた“本当の強い男たち”だ。「この映画を作るにあたって、ジェイソンや、ドルフ(・ラングレン)のような、アクション俳優だけじゃなく、本当に強い男たちの集団を作りたかったんだよ」というスタローンは、まず、ストーンコールドというニックネームで親しまれている、アメリカの元人気プロレスラー、スティーブ・オースチンを起用。さらに、総合格闘技のUFC2階級通算6度の王座戴冠という前人未到の記録を達成した格闘家のランディ・クートゥア、NFL選手のテリー・クルーズをキャスティングした。

 そんな彼らとハリウッドのアクションスターが勢ぞろいしたエクスペンダブルズの面々は、とにかくイカつい! スタローンは、「本当にひどい集団だよな! ここまでひどいボーイズグループは観たことがないよ! 美しくてかわいらしい男の子が主役の恋愛映画の対極なんだよ!」と自らが集めた男たちを見て大爆笑していた。

 これほど強い男たちを集めたスタローンだが、なかでもオースチンとランディには、一番手を焼いたという。「おれは、どんなときでも本気でアクションをしよう! と言っているんだけど、オースチンとランディは別の生き物なんだ(笑)。彼らに本気でやろう! って言うと死人が出ちゃうから、必死になって演技で! って言っていたよ。ランディなんて、何人のスタントマンにタックルをかまして、泣かせたか知れないね」といまでは笑い話にしているが、スタローン自身、暴れん坊の彼らに大けがを負わされてしまったそうだ。「敵役を演じたオースチンとの格闘シーンを演じていたんだけど、彼のパンチが思いっきりヒットして、首を骨折したんだよ(笑)。撮影を中断して、病院に行って手術をしなきゃいけなかったんだけど、いやあ、あれは大変だったな。オースチンも真っ青な顔してたよ、ハハハ(笑)」。聞いているほうはちっとも笑えないような恐ろしいエピソードを笑って話してしまうスタローンはさすが! の一言。


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