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映画『SP』真木よう子、岡田准一の熱血アクション指導は「怖かった」【第23回東京国際映画祭】

映画『SP』真木よう子、岡田准一の熱血アクション指導は「怖かった」
師範・岡田准一の指導を受けながら体当たりでアクションに挑んだ真木よう子-笑顔がキュートです!

 第23回東京国際映画祭に特別招待されている映画『SP 野望篇』の公開記念イベントが26日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、岡田准一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、そして波多野貴文監督が登場した。

 岡田は「現代の日本を舞台にしたアクションは今まであまり作られなかった。僕らも日本映画の力になれることは何か考えながら、新しいアクションに挑戦した」と驚異的な肉体改造で臨んだアクション撮影に自信のアピール。一方、岡田からアクション指導を受けたという真木は、「この作品は女性がカッコ良く見えないといけないって言われた」と岡田の熱のこもった指導の様子を明かした。「とても丁寧で優しかった」と振り返る一方、「わたしがうまくできないときもあって。そのときは怖かったですね」と本音をもらす場面もあった。

 この日は本作のロケ地でもある同所にて、映画冒頭に登場する爆破シーンを再現。六本木ヒルズアリーナが、火の海と化すド派手な演出で来場した600人のファンを驚かせた。本作に描かれる爆破シーンは、実際に六本木ヒルズアリーナを舞台に、のべ4日間で総勢4,000人のエキストラを動員し、撮影が行われた。イベント後にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台あいさつには、共演の堤真一が合流し、「この作品は金城くん(原案・脚本の金城一紀)と岡田くんの執念で出来上がったもの」と主演・岡田の健闘をたたえていた。

 『SP 野望篇』は特殊能力を持つ主人公のSP井上(岡田)やその仲間たちが、テロリストたちと戦う姿を描いたテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版第1部。東京で発生した大規模テロ事件に立ち向かう彼らの雄姿をダイナミックに描く。本作に続き、2部作となる完結編『SP 革命篇』が2011年3月12日に公開されることも決定している。

映画『SP 野望篇』は10月30日から全国公開


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