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自ら腕を切り落とす映画『127アワーズ』のプレミアで女性が発作を起こして病院へ

自ら腕を切り落とす映画『127アワーズ』のプレミアで女性が発作を起こして病院へ
『127アワーズ / 127 Hours』(原題)主演のジェームズ・フランコと監督のダニー・ボイル - Todd Williamson / WireImage / Getty Images

 ジェームズ・フランコ主演の映画『127アワーズ / 127 Hours』(原題)のプレミアで、観客の女性が発作を起こして病院に運ばれる事態が発生した。

 ピープル誌によると、ロサンゼルスでのプレミアで、上映が開始されて20分ほど経ったところで女性に異変が起きたとのこと。プレミアだったこともあり、客席にはジェームズのほか、オーランド・ブルーム、マーク・ラファロ、ケラン・ラッツ、ミニー・ドライヴァーなどもいたという。上映が終わった後、ダニー・ボイル監督は「女性は映画のせいで発作を起こしたのではないと言っていた」と観客に説明。監督によると彼女の発作は糖尿病に関連したものだったようだ。

 映画『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞受賞以来久々の作品となるダニー・ボイル監督の『127アワーズ / 127 Hours』(原題)は実話を基にした映画で、ユタ州のブルー・ジョン・キャニオンを登っている途中で落岩に手を挟まれて動けなくなり127時間の間、死の恐怖と戦いつつ最終的には自らの腕をナイフで切断して生還した青年アーロン・ラルストンのすさまじいまでの精神力と生命力を描いたドラマ。イギリスのプレミアやアメリカでの試写で、気分が悪くなる人や気を失う人が出ていると報じられている。


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