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親戚の死亡事故、原因明らかに!!ヘレナ・ボナム=カーターはノーコメント

親戚の死亡事故、原因明らかに!!ヘレナ・ボナム=カーターはノーコメント
親戚4人の死亡事故に無言を貫いたヘレナ・ボナム=カーター - Jamie McCarthy / WireImage / Getty Images

 2008年8月に、『アリス・イン・ワンダーランド』のヘレナ・ボナム=カーターの親戚一家が、南アフリカのサファリで死亡した自動車事故で検死審問が行われ、生々しい事故の様子が明らかとなった。

 事故にあったのはヘレナの従姉妹フィオナ・ボナム・カーターの一家で、フィオナの14歳の息子マーカスくんと、母親、継父と義姉の4人が死亡。フィオナと18歳の長男、従兄弟のグラハムは一命を取りとめた。その後、事故原因を探る調査が行われたが、この事故は目撃者も証拠も乏しく、検死官も十分な情報を得ることができずにいた。

 そんな中、南アフリカの事故調査員が事故車のミニバスのタイヤからガラスの破片を発見したことから、ガラス状のものを踏んだことでタイヤがパンクし、車が横転したことが判明した。当時ミニバスは、ヨハネスブルク近郊の道路を時速75キロで走行しており、運転手はなんとか軌道を立て直そうとしたが車はそのままコントロールを失い、飛び跳ねて一回転したという。

 審問で事故の様子を語ったグラハム氏は、事故の後、横転して破壊された車から何とか這い出したことを証言。サバンナに放り出されている4人の体と血に染まった道路を見て、「恐怖を覚えた」と語り、「叫んだりわめいたり、泣くこともなかった。ただ自分を奮い立たせるのに精一杯だった。奇妙なことに、彼らの体を見つめながら、この事故が僕の人生を一変させてしまうだろうということに、なんとか耐えていかなければならないと考えていた」と事故を振り返った。

 さらに、「僕たち7人は素晴らしい休暇を過ごしていた。これは僕が企画した旅行で、みんなが安全に旅できるよう1年もかけて入念に計画したのに、たった60秒ですべてが狂ってしまった。あれから、『なぜ僕らがこんな目に?』という思いが何度も頭をよぎったが、人生は進んでいくし、いつかより良い日がくると信じている」と語っている。今回の検死審問について、ヘレナはコメントを出していない。


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