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今年の話題作勢ぞろい!アカデミー賞視覚効果賞ノミネーション候補15作品決定!

今年の話題作勢ぞろい!アカデミー賞視覚効果賞ノミネーション候補15作品決定!
ノミネート候補入りした『トロン:レガシー』 - (C) Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 昨年は映画『アバター』が最優秀賞を獲得し、その年最も優れた視覚効果を使用した映画に贈られるアカデミー賞視覚効果(VFX)部門より、ノミネーション候補作品15本が発表された。VFX部門はこれまでノミネート作品数が3本までと、アカデミー賞部門の中でもノミネート数が極端に少なかったのだが、来年の第83回アカデミー賞よりノミネート数を5作品に増やすことが決定された。規約の変更をそう簡単には行わないアカデミー本部がこのように重い腰を上げたという事実は、3D映画人気などをきっかけに視覚効果というものに対する世間の認識が高まった証といえよう。ノミネート候補作品15本は以下のとおり。(アルファベット順)

『アリス・イン・ワンダーランド』

『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 』

『タイタンの戦い』

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』

『ヒア アフター』

『インセプション』

『アイアンマン2』

『エアベンダー』

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』

『スコット・ピルグリムvs.ザ・ワールド』(原題)
" Scott Pilgrim vs. the World "

『シャッター アイランド』

『魔法使いの弟子』

『トロン:レガシー』

『アンストッパブル』

 視覚効果部門最終ノミネート作品数はたった5本。現在勝ち残っている15作品をまずは7本に絞り込むため、1月初旬にアカデミー視覚効果部門の最高責任者たちが「準々決勝選抜」を行う。そして1月20日が準決勝。ノミネーション作品5本を選抜するために同部門会員たちが集まり、勝ち残った7作品から、それぞれ15分のフッテージを試写。そして最終ノミネーション作品決定となる。

 第83回アカデミー賞候補作品の最終発表は、2011年1月25日(火)現地時間午前5時30分、アカデミー本部サミュエル・ゴールドウイン劇場にて開催される。(文・取材:アケミ・トスト/Akemi Tosto)


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