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水谷豊、「家に帰してもらえません」と愚痴がポロリ!全国を怒濤の舞台あいさつ回り!

水谷豊、「家に帰してもらえません」と愚痴がポロリ!全国を怒濤の舞台あいさつ回り!
絶好調スタートに笑顔の水谷豊と及川光博

 26日、丸の内TOEI1にて、映画『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』の舞台あいさつが行われ、水谷豊、及川光博、川原和久が登壇。23日から封切られた本作は、公開から4日目の今日までで50万人の動員を突破するなど好調な滑り出しを見せ、主演の水谷は「池に石を投げたときに、波紋が広がっていくのと同じように、多くの方に広がっているような感覚です」と喜びを語った。

 23日の初日から、都内や静岡での舞台あいさつを皮切りに、日本全国30か所以上で怒濤のあいさつ回りを繰り広げている本作のキャスト陣。現在までの、相棒メンバーの総移動距離は8,000キロメートルにも及ぶという。

 すでに名古屋、福岡、広島、新潟なども回った水谷は疲れた様子も見せず、「右京さん!」の掛け声に「サンキュ!」とにっこりあいさつ。「公開されてから4日間、ほうぼうをまわってまいりました。家に帰してもらえません(笑)」と思わず愚痴をもらしてしまう場面も。また、これまでのあいさつ回りでの思い出話を聞かれると「上映後の舞台あいさつをしたとき、泣いている方が何人かいまして。こちらがジョークを言うと泣き笑いの表情をされていたのが印象的でした(笑)」と語り、会場をほのぼのとした空気に包んだ。

 一方、映画版では本作が初参加で、水谷同様にハードなあいさつ回りをしている及川は「クリスマス・イブは(あいさつ回りで)熊本で過ごしました。周りは男子ばかりでした(笑)」とこちらも水谷に感化されたかのごとくおどけて愚痴をこぼし、周囲を笑わせた。そして本作について「自信作であると同時に、問題作です。結末は賛否両論があるかと思いますが、それがあっての『相棒』だと思う。居酒屋、ホームパーティー、結婚式の2次会などでも、ぜひこの映画の話題で盛り上がって頂けたらと思います!」とユーモアたっぷりにアピールして締めくくった。

 『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』は初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁の窓際部署・特命係に属する二人の刑事、杉下右京(水谷)と相棒の神戸尊(及川)が、警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に挑んでいく。ゲストヒロインとして事件のカギを握る女性・朝比奈圭子役を小西真奈美が演じている。

映画『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』は全国公開中


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