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リンジー・ローハンに暴行を受けた元リハビリ施設職員、訴えを取り下げ

リンジー・ローハンに暴行を受けた元リハビリ施設職員、訴えを取り下げ
リンジー・ローハン

 アルコールや薬物依存の治療のためリハビリ施設に入所しているリンジー・ローハンが、この施設の元職員に暴力を振るったといわれる事件で、元職員がリンジーに対する訴えを取り下げた。

 リンジーは、9月からリハビリ施設「ベティ・フォード・センター」へ入所しているが、別館で開かれたパーティーへ出席したことをめぐり、当時施設の職員だったドーン・ホランドとケンカになり、暴力を振るったといわれている。その後ホランドはTMZ.comのインタビューでこの事件について語ったことから守秘義務違反で解雇されたが、インタビューではリンジーが別の二人の女性と施設を抜け出し、酒気検査器にかけようとしたところ、リンジーが「手に負えなく」なってホランドの腕をねじ曲げた、と語っている。リンジー自身はパーティーで飲酒はしていなかったようだが、このケンカを受けてリンジーは暴行罪の疑いで警察の取り調べを受けている。

 TMZ.comによると、ホランドの代理人は、「この件に関してリンジーを起訴するつもりはない」とし、訴えを取り下げることを発表。ホランドはリンジーが中毒から回復しつつあるとして、リンジーがこの件で逮捕されるような形は望んでいないとしている。リンジーは1月3日に施設を退院する予定だが、もしも今回の件で暴行罪の有罪判決を受ければ再び刑務所へ収監されることになる。


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